フリー素材

ブログで使える厳選フリー素材サイト15選

はじめに

案内人
こんにちは、案内人の「の~たん」です。パソコンと関わり始めて35年。
私の経験や知識をみなさんにお伝えしたくてこの記事を書いています。
みなさんの「困った」の解決やみちしるべになればうれしいです。
さて、それでは今日もお話をしていきましょう。
目次

    フリー素材の使い方

    ブログに使う画像素材選びと利用権利について困っていませんか?

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    ・ブログに画像やイラストを載せたいけどどこで探してどう使えばいいのかわからない。
    ・ネットで自分のイメージに合った画像を見つけたけど使っていいのかわからない。
    ・ブログに使う画像にお金をかけたくない。
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    こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

    この記事でご紹介するやりかたを実践すれば、初心者でもお金をかけずに高品質な画像やイラストをブログに載せることができますよ!

    なぜなら、実際に私もこの方法で1円もお金をかけずに画像を利用させてもらっています。当ブログの画像もすべてフリー素材です。例えば以下のような画像やイラストもすべて無料です。

    利用上のルールとは

    フリー素材サイトといっても何もかもが無料ではありませんし、サイトごとの規約もあります。
    ここではそのお話をしていきますね。

    1.結論:基本的に無料で使用権が使えます。
    ほとんどの場合、利用サービスのライセンスに基づき、お客様は、営利目的または非商業目的でコンテンツを使用、ダウンロード、コピー、修正または翻案するための取消不能、世界的、非独占的かつ使用料無料の権利を付与されます。写真家、ビデオグラファー、ミュージシャン、または利用サービスや帰属表示は必須ではありません。ただし、Unsplashのフォトグラファーは自分の作品を公開し、継続的に共有することを奨励するため、帰属表示を高く評価しています。
    例)写真:Jeremy Bishop on Unsplash こんな感じで書いてあげると作者が喜びます。

    2.禁止事項【絶対にやってはいけないこと】
    ・デジタルコンテンツまたはデジタル壁紙としてのコンテンツの販売または配布をしてはいけません(ストックメディアウェブサイトまたはNFTなど)。
    ・追加要素やその他の付加価値を加えることなく、コンテンツをポスター、デジタルプリント、音楽ファイル、または物理的な製品として販売または配布してはいけません。
    ・攻撃的、ポルノ的、わいせつ、不道徳、中傷的、名誉毀損的な方法で個人を特定できる描写、または許可を得ていない限り、描かれた人物、ブランド、ボーカリスト、組織による製品やサービスの推奨があることを示唆してはいけません。


    ですから、この禁止事項をしっかり守りさえすれば、自由に使ってもいいということです。
    ルールを守って素敵なブログにしていきましょうね。
    もちろん、自分で撮影した写真を使うのが一番ですが、最近のスマホのカメラも高性能なので画像サイズが大きすぎたりで逆にブログのアクセスに負荷がかかりページの表示が遅くなったりもしますので、自前の写真を使うときは画像サイズに注意が必要です。画像編集については別の記事でお話していきますね。

    案内人おススメのフリー素材サイト

    それでは早速、私が使っているフリー素材サイトについてご紹介していきましょう。

    Pixabay

    Unsplash

    上記サイトで入手できるのは多くのクリエイター達による、数万点以上の高品質な画像です。
    まずは上記サイトタイトルにリンクを貼っておきましたので、そこから実際にアクセスしてみてください。

    番外編:よく使われているイラストサイトに「いらすとや」があります。
    作者のみふねたかしさんが長年運営しているイラスト素材サイトで時事問題への対応も早く、企業での資料などにもよく使われているので知ってる方も多いのではないでしょうか。
    また、ちょっと変わった写真のサイトにはこんなところもあります。
    タイトルを聞いただけでネタバレになりますし、だれが使うんだ?的な素材が多いので、気になる方は覗いてみてください。きっと大爆笑か苦笑のどちらかをあなたに差し上げられることでしょう。

    フリー素材のダウンロード方法について

    どのサイトも基本的な入手方法については同様ですので、代表的なやりかたをご紹介します。

    ダウンロード手順
    1. 1.基本的にはユーザー登録しなくても利用可能です。
    2. 2.サイト内の検索窓に検索したいキーワードを入れます。
      (日本語と英語で出てくる内容が変わります。例えばこんな感じで検索すると

    結果をさらに絞り込むこともできます。例えば写真の向きやカテゴリー、サイズや色の系統などです。画像がかなり奇麗なので見てるだけでも楽しいです。

    3.ユーザー登録不要と書きましたが、ユーザー登録すればお気に入りに登録ができたりしますので、登録の可否についてはご自身で判断してください。

    4.使いたい画像が決まったら画像をクリックすると、右側に無料ダウンロードのボタンが表示されますので押します。

    5.状況によりますが、ここで「あなたはロボットですか?」と出たら出てきた画面の内容に合わせてロボットでないことを選択し、保存用のダイアログ画面がでますので、画像サイズが選べるのでサイトに利用用途に合った画像サイズでお好きな保存先に保存するだけです。

    3.ほかにも星の数ほどフリー素材サイトがありますので、サイト名だけご紹介しておきますね。
    名前で検索すればすぐに出てくるサイトばかりですので、いろいろインターネットの世界を探検してみるのもいいでしょう。

    サイト名のみご紹介

    Mixkit、ぱくたそ、O-DAN、ピクトアーツ、ちょうどいいイラスト、unDraw
    ソコスト、シグレニ、loosedrawing、freepik、woobro.design、storyset
    illust-boxなどなど、
    フリー素材で検索するともっとたくさんでてきますので、お気に入りのサイトを見つけてくださいね。

    まとめ

    それでは今日のまとめです。
    フリー素材の使い方についてお話してきました。利用上のルールがあるので、しっかりとルールを守る。著作権が放棄されているわけではないことも理解したうえで、二次創作に利用する場合は細心の注意を図る。案内人おススメのフリー素材サイトもいくつかご紹介してきました。なかでもPixabayやUnsplashは超おススメです。フリー素材のダウンロード方法についてはとても簡単なので手順を見ながら進めてみるといいでしょう。
    それでもわからないって場合は遠慮なくお問い合わせからきいてくださいね。

    それではまた次の記事でお会いしましょう。

    NORTH管理人

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    NORTH管理人